水俣市は、11月13日に、東洋大学生命環境科学研究センターと、連携・協力に関する協定を締結し、調印式を開催しました。

 

 東洋大学生命環境科学研究センターは、環境生態分野で、活発な研究がなされているところです。

 

 今回、同研究センターには、水俣芦北地域の環境に関する研究・人材育成に要する活動に御協力いただく予定です。

特に、現在水俣市が行おうとしているカキの養殖について、最適化条件、さらには機能成分について、同センターが持っておられる知識、技術を使って研究していただき、ブランド化を図りたいと期待されております。

 

 今後とも、水俣環境アカデミアでは、色々な大学の研究者とつながりを作り、知の拠点として役割を果たしてもらいたいと考えております。特に、いろいろな大学と連携し、水俣が抱えている課題に対して、新たな視点から解決策を導き出すことに尽力していきます。


HP調印式協定書IMG_0952



HP調印式握手IMG_0962


左から:

 古賀 実 水俣環境アカデミア所長、西田 弘志 水俣市長 、

  柏田 祥策 東洋大学生命環境科学研究センター長、福田 斉 水俣市議会議長



2017年11月15日更新