平成30年8月3日(金)、水俣環境アカデミアでジュニアサイエンスセミナーを実施しました。

 

 この事業は、大学教授や研究者等が講師となり、環境モデル都市水俣の将来を担う小中学生を対象として、各学校で行う環境学習よりもさらに専門的な内容の講義に触れ、知見を広めることにより、自ら考え自ら学ぶことのできる人材を育成することを目的として行いました。


 熊本大学の志田先生による「電池を作って調べてみよう」、崇城大学の岩原先生による「ホタルの光で清潔度チェック」、熊本大学の鳥居先生による「温度計を作ってみよう」、ひのくにベントス研究所の森先生による「水俣湾のちいさな住人」、熊本県立大学の坂本先生による「姿を変える牛乳」という5つの講義で行いましたが、本当にどれも魅力的な内容で、参加した小中学生は多くのことを学ぶことが出来ました。


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開講式IMG_1816

開講式の様子


市長あいさつ1811

髙岡市長のあいさつ


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熊本大学の志田先生による「電池を作って調べてみよう」



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崇城大学の岩原先生による「ホタルの光で清潔度チェック」


鳥居先生


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熊本大学の鳥居先生による「温度計を作ってみよう」


森先生


森先生2

ひのくにベントス研究所の森先生による「水俣湾のちいさな住人」


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熊本県立大学の坂本先生による「姿を変える牛乳」












 

 

2018年08月07日更新