このフォーラムは、水俣環境アカデミアが掲げる「世界への貢献」を考えるにあたり、水俣市としての国際貢献の意義及びその在り方を明確化すべく開催いたしました。

髙岡市長の挨拶後、まず、水俣環境アカデミアの古賀実所長が、アカデミア設立後の2年間で取り組んだ国際的な事業について報告しました。

その後、国際的な取組みに関する事例発表を環境省環境保健部水銀対策推進室長補佐の斉藤貢様国連環境計画国際環境技術センターの本多俊一様鹿児島県大崎町住民環境課長補佐の松元昭二様株式会社田中商店専務の田中利和様に行っていただき、崇城大学教授の永松俊雄先生のコーディネートのもと、水俣環境アカデミアが今後行っていくべき国際貢献事業の在り方について議論がなされました。

さらに、次世代の水俣市を担う水俣高校生から、「SDGsは、まだ水俣市民には広く知られていないので、もっとSDGsについて知る機会があればいいのではないか」との提案がありました。  

このフォーラムでの議論等を踏まえ、今後、水俣環境アカデミアは、地域住民の皆様方とともに国際的な貢献事業を行っていくことができればと思います。


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00市長挨拶 IMG_2045

髙岡市長による挨拶


01所長IMG_2048

水俣環境アカデミア 古賀実所長による報告



02斉藤さんIMG_2056

環境省環境保健部水銀対策推進室長補佐 斉藤貢様による事例発表



03本多さんIMG_2058

国連環境計画国際環境技術センター 本多俊一様による事例発表



04松元さんIMG_2067

鹿児島県大崎町住民環境課長補佐 松元昭二様による事例発表


05田中専務

株式会社田中商店専務 田中利和様による事例発表



永松先生

コーディネーター:崇城大学教授 永松俊雄先生


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全体


2018年10月11日更新