平成30年12月1日、市民公開講座「安全安心でおいしい野菜」を開催しました。

講師は、熊本県環境センター館長の篠原亮太先生で、肥料や農薬が人や環境に与える影響や、人と環境に優しい農業について学びました。


講座では、以下のようなことを学びました。
・硝酸イオンが少ないほど安全でおいしい野菜であること
・有機堆肥栽培が安全とは限らないこと

・虫は不健康な土壌、不健康な野菜のシグナルであり、虫喰い野菜は安全ではないこと
・朝採り野菜より夕採り野菜のほうがいいこと

・健全な土壌では、安全で美味しい野菜ができ、安全で美味しい野菜を食べれば、健康な体になること


会場からは、水俣市で普及促進に取り組んでいる生ごみ処理機キエーロに関して「キエーロで完熟堆肥ができるか」などの質問があり、参加者は熱心に講義を受けていました。


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↑篠原亮太先生


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↑水俣高校生を含む多くの市民の皆様にご参加いただきました。


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2019年11月21日更新