平成31年2月3日、慶應義塾大学と水俣高校による高大連携未来塾を、水俣環境アカデミアにおいて実施しました。

 午前中、慶應義塾大学環境情報学部准教授の植原啓介先生による「IoT機器とセンシングの現在」と題した講義を行い、午後は大学生と高校生が共同でチームを作り、ワークショップを行いました。ワークショップでは、グループ毎に実験テーマを選び、テーマに沿ったリグラスアートを制作して実験を行いました。その後、夏のワークショップでどんなことをしたいのかのディスカッションを行いました。

 高校生は大学生とのワークショップでいい刺激を受けたようで、今夏行われる予定の「環境デジタルアート」のワークショップに向けて良い経験が出来ました。


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   ↑植原啓介先生による特別講義


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   ↑リグラスアートの制作


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   ↑実験


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   ↑実験


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   ↑実験結果 発表


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   ↑集合写真



2019年02月28日更新