皆さんがご存知の初恋。


第一中学校在学中の時でした。
2年生の夏休み前、Sさんは村下さんの元へサイン帳を携行してやって来ます。


村下君「これは?、、サイン帳?」

Sさん「うん。じ、実はね、私ね、引っ越すの。だから書いて欲しいなあ、、と思って。」

村下君「えっ!、、引っ越す!?!?( ノД`)…」

村下さんは、テレビで当時の心境を語って居られます。


当時の村下君は、照れ屋さん。

今しかないとSさんの旅立つ日に水俣駅へ駆けつけます。

しかし、クラスメートで沸き立つ中に村下君は入れません。違うクラスだった為に噂になる気恥ずかしさから、離れた場所から見ているだけでした。


いよいよ発車のベルが、、、

村下君は、10段ギアの自転車を飛ばして1つ目の新地踏み切りに。

そこでSさんが乗る列車を見送りました。


🎶踏切越し~手を振る~君~の~ 叫んだ、声は~風~の~な~か~~