さて、水俣が何もしてこなかったかというと、、そうでもないのですが、、

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さて、これらを見て村下孝蔵さんを連想する人はどれだけいるのでしょうか?

“好きだよって言おう、初恋のまち水俣”

CMの文言ですが、果たして浸透したでしょうか?

上記の取り組みから村下孝蔵さんを全く無知な方々でも連想することは出来るでしょうか?


私は皆無な気がします。

もし、これで顕彰していると言うのなら、、、それこそ、結果が伴っているかを検証するべきだと思います。

費用対効果が出ていたかは懐疑的です。

また、全国の皆様に村下孝蔵=水俣市と印象付け出来ているでしょうか?

初恋通りの知名度も気になる所です。

私は、村下孝蔵=水俣をダイレクトにPRする方が回りくどくなく浸透率も高かったのではと思いました。
顕彰することの難しさを知るからこそ。



懐かしい記事を見つけました。



シュウイチさんが書かれたブログです。

シュウイチ

昔なつかしの記念ブースですね。

若気の至りで、、頑張りました。

シュウイチ



シュウイチ


手書きの看板が懐かしい。

シュウイチ



シュウイチ

レコードは、いまは、初恋通りに面した“めん太郎”さんに飾ってあります。


めん太郎

お店で大切に飾ってくださってます。

めん太郎


さて、私は、、確か肥薩おれんじ鉄道さんなどの協力を元に水俣駅待合室内に村下孝蔵さんを顕彰するブースを作っていました。

記念

自分で、色々な方々の協力に支えられながらも試行錯誤しながら顕彰して行ければと奮闘致しました。

記念


だからこそ、安易に顕彰して行ければとなどと言われると、、、何だか、しっくり行きません。

本当に水俣の宝として、村下孝蔵さんを顕彰してくださることを切に願わざるをえません。

私は、なけなしの私財を投じて中身を集めました。

ガラスケースは、当時構内に入らした環不知火プランニングさんに提供頂いたもので、リサイクルショッブで探して配達して頂きましたのが懐かしいです。
中途半端に関わるなとは良く言いますが、私は関わってしまった口です。

この写真は私が撮りました。

ポスト

歌碑の横にあるポストです。

実は、、村下孝蔵さんの母校一中校校区内にある水東小学校より寄贈頂きました。



ポスト


2013年頃に西田弘志会長から“初恋の歌碑を建てようかなあ”と話が来ました。

“どこかの団体と組んでやると良いとの話で”と言われて、、、

しかし、ふれあい一番街商店街単体で成功したみたいです。

悪まで私の記憶に過ぎず、書面で残している訳ではありません。

さて、こちらは、除幕式の様子。

因みに私は、水光社の方と交通整理をした記憶があります。

除幕式

この晴れのよき日に、取材陣も殺到されました。

除幕式

いまや、ポストは綺麗ですが、最初は西田弘志会長と手作業で磨いたものです。



ポスト


それだけに思い入れはあります。

それだけに、今の初恋通りを見るに、、、

書かずにはおられませんでした。




パート3です。

今朝撮影しました。

注意書です


少女像の台座に注目。


注意書です



注意書が書いてありました。


注意書です


よく読んでみると、もっともな、、いや、もっともらしい文言な気がします。

街の活性化、、、初恋通りと称して、村下孝蔵さんを顕彰しているとこの文言に名前を連ねるお三方は誓って言えるのでしょうか?

街の活性化につながる取り組みを初恋通りを創設した時の主旨に乗っ取り行われていると言えるのでしょうか?



以下は、初恋通りで唯一残るものです。

のれん

各お店に飾ってある暖簾です。

初恋通り唯一の品と言っても過言ではないかも知れませんね。

こちらは、今朝の初恋通りです。

初恋通り


かつて街路灯に下がっていたフラッグは無くなりまして、いまは更新されることもありません。

予算を確保しようとLINEスタンプの販売をして収益を得るとも聞きましたが、LINEスタンプの存在を知る人はどれだけいるのでしょうか?

まずは、貼り紙をする前にやることがある気がしてなりません。

花を手向けてくださる方々が居るのなら、その気持ちに寄り添う政策や対処をなされて然るべきではないかなあと思いました。

具体案としては、水光社や各通りの店舗に貯金箱を設置して賽銭箱代わりに。

通りを訪れた方々が献花やお供え物の代わりに賽銭をあげれるようにする仕組みを如何でしょうか?

たまった資金で初恋通りのフラッグの修繕費用に。

また、初恋通りのグッズを返礼品にしたクラウドファンティングもよいかも知れませんね。


さて、許可に言及されているみたいなので逆に不思議なものを見つけたので掲載します。

露菜さん



露菜さん

こちらは、村下孝蔵さんのご息女、露菜さんが書かれたブログの一節。

許可取りに言及されている方々や許可取りやいかに、、、

もちろん、首長が独断と偏見で出来る所業ではありません。

会長時代の話だとしても然りです。

ゆうこさん(最初の奥様と亡くなられた後妻様)や露菜さん(ご息女)、、、村下孝蔵さんには二人の奥様が居て、それぞれにお子様がいらっしゃいます。

皆さんが、初恋通りの存在に“お父さんを顕彰してくださる場所が出来て良かったね”と誇りをもってもらえるような場所になってほしいと言うのが願いです。


さて続きです。

まずは、こちらを御覧くださいませ(^-^)

初恋


初恋

少女像に貼られた注意書です。

主旨は十分理解できるのです、理解できるのですが、何だか合点の行かない私がいます。

なぜなら、村下孝蔵さんを顕彰すると言う主旨で出来たであろう初恋通り。

初恋通り



初恋通り


初恋通り


初恋通り

顕彰されているか疑問を禁じ得ません。

さて、知恵袋にこのようなものを見つけました。

 

知恵袋


考えすぎかも知れませんが、村下孝蔵の名前に便乗した便乗商法や死人商法と言われる可能性も少なからずはらんでいる気がしました。

水光社さんにしてもですが、少女像を見たさに訪れた方々が買い物なり食事なりされるなら一石二鳥かもです。

少なからず来訪者はいらっしゃっるはず。

仮に水光社さんに少女像について村下孝蔵さんについて訊ねてみたとします。

どんな返答があるでしょうか?

“さあ、分かりません”と言う可能性が高いかも知れませんね。

通りに面しているお店の中には、初恋通りに加入していないお店もあるかもですが、端から見れば、通りのお店だと誤認します。

厳しい言い方をすれば、答えられないのは残念の極みです。

なぜなら、水光社の敷地内に少女像は有るわけですから。

本当に村下孝蔵さんを心から敬愛し設立当初のプレス発表の通りに顕彰しているのかは、正直わかりません。

因みに一部のお店の皆様は、自分にできる限りの村下孝蔵さんを敬愛しながらPRに余念がありません。
この事は、強く申し添えておきます。

私は、貼り紙をしている暇があったら、顕彰するプロセスの考案でもされたらなあと思います。

プレス発表とは、パート1の記事に日テレニュース24などの記事を引用して紹介した通りです。

少女像建立の記念式で、作家の村上保先生もお招きして行われた際に当時の会長は、

少女像

それなのに顕彰どころか、曲も流れず、幟旗やフラッグも無くなり、初恋感や村下孝蔵感がめっきり減っている現状をどう考えて居られるか不思議でなりません。


設立当時の初恋通り(ワシモさんのブログより)

初恋通り


現在の初恋通り

初恋通り

没後二十年を節目に改めて原点に立ち返り心から顕彰してくださることを切に願うばかりです。