さて、市長選に際して、当ホームページの紹介を書いた名刺をドアに挟んで来ました。


ご覧のとおり、玄関口は締め切られ、中が見えません。
見た目からして声を掛けづらいオーラが有りましたもので、、、


市長選


さて、、水俣に足らないものを以前述べましたが、まだまだ沢山あります。

現市長は、ブログでも活動を報告しています。

意見や提言があれば、分け隔てなく書き込み出来ます。

少しずつ開かれた市政になりつつある気がします。


もし叶うなら議員の皆様も誰もが閲覧できて気軽にコメント出来るブログやTwitterにて、活動報告などを積極的に行い、市民の皆様にマニフェストの進捗率などを公開して欲しいです。

Facebookも良いですが、ブログやTwitterが身近で良い気がします。

せっかく、水俣市はWebの駅を立ち上げているのですから、市議の皆様も積極的に活用して情報発信をしていただく様に望みます。
もし、使いにくいホームページだなあと思っておられるのなら、それを改善点として挙げて欲しいですね。
せっかく、水俣市が立ちあげたWebの駅、市議の皆様が模範となって利用促進をされてはと思っています。

もしかしたら、インターネットに明るい方々ばかりではないかもしれません。

そこで定期的に議員の皆様の活動を議会運営の担当課の方々と協力してホームページにUPするか、会報誌をつくり、水光社などにある待合所などに置いては如何でしょうか?



JNC(チッソ)など地元企業との連携を強め、、、と高岡候補は言われてます。

公平・公正・中立な立場と言えるでしょうか?

一企業名を筆頭に書いたら、公平性に欠ける気がします。
無所属の候補と言われますが、私見ですが、チッソ党の党首が党利党略を企てているかの様に聴こえました(笑)


チッソを中心とした経済サイクルに水俣市の企業全体の内、何%の企業入り、潤うとお考えに成られるのでしょうか?


話は変わりますが。


風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)とは、日本語ことわざで、ある事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩えである。また現代では、その論証に用いられる例が突飛であるゆえに、「可能性の低い因果関係を無理矢理つなげてできたこじつけの理論・言いぐさ」を指すことがある。

風が吹けば箱屋が儲かる」「大風が吹けば桶屋が喜ぶ」などの異形がある。

由来編集

江戸時代浮世草子世間学者気質(かたぎ)』巻三(無跡散人著、明和5年、1768年)が初出である。ただしここでは、「」のかわりに「」であり、「風が吹けば箱屋が儲かる」などの成句の形では書かれていない。また、『東海道中膝栗毛』二編下(享和3年、1803年)に現れるのも有名で、ここでも「箱」になっている。

今日の大風で土ほこりが立ちて人の目の中へ入れば、世間にめくらが大ぶん出来る。そこで三味線がよふうれる。そうすると猫の皮がたんといるによって世界中の猫が大分へる。そふなれば鼠があばれ出すによって、おのづから箱の類をかぢりおる。爰(ここ)で箱屋をしたらば大分よかりそふなものじゃと思案は仕だしても、是(これ)も元手がなふては埒(らち)(あか)

— 無跡散人『世間学者気質』より、慣用句辞典 より転記。[1]

つまり、

  1. で土ぼこりが立つ
  2. 土ぼこりが目に入って、盲人が増える
  3. 盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
  4. 三味線に使う猫が必要になり、ネコが殺される
  5. ネコが減ればネズミが増える
  6. ネズミは桶をかじる
  7. 桶の需要が増え桶屋が儲かる
ウィキペディアより。


とあります。

次の市長の名を風の所に置き換えて、⭕⭕候補が当選すれば、⭕⭕が儲かると言い換えてみましょう。


チッソが儲かるで良いのでしょうか?私は市民が儲かると言うのが良いと思います。

市民の暮らしが豊かになる政策が大切だと思います。


皆さん、いよいよ来年2018年は水俣市長選挙です。

今日は、旧BOOK・OFFあとに高岡候補の選対本部らしきものが出来ていて、支援者の方々で黒山の人だかりでした。

市議会議員さんの姿も見掛けました(チッソ関係の方々かなあ?)。

市長選




市長選






さて、両候補とも一長一短はあるかと思います。

市内で記者会見した高岡氏は「JNC(チッソ)など地元企業との連携を強め、経済低迷からの脱却を図る。と毎日新聞の取材に述べられていますが、経済低迷がチッソを中心とした連携だけで脱却可能と果たして言えるでしょうか?

地場産業や企業が盛り上がるのはとても重要です。

しかし、一企業名を出すことに疑問を禁じ得ません。

チッソを中心とした連携だけが水俣をよくするような言い回しに聞こえて残念です。

チッソを中心とした連携だけで成長するのでしょうか?

水俣市はチッソ市では有りません。水俣市は水俣市です。

何かチッソと繋がっていれば良いと胆略的に考えているようなきがします。

時代劇なら悪代官と商人を想像してしまい(笑)

まずは、水俣に足らないものを一から見直す時期に来ているのではないでしょうか?



さて、西田市長は、その点は熟知されていたのではと言う気はします。

例えば、初恋のまち水俣。

私が村下孝蔵さんのファンだからとヨイショしている訳ではありません。


キーになるのは外貨です。


北朝鮮の話題で度々出てきますが(笑)

外貨と言いますか、、、前より増して水俣に村下孝蔵さんのファンの方々を始め、沢山の方々が訪れるようになったのではと思います🎵。

水俣は、水俣病のイメージが強いですが、初恋のまち水俣のイメージも深まり水俣の観光人口が増える事によって潤う業種もあるかもと思います🎵

工業を中心としたサイクルに頼る政策からの脱却し観光を中心とした政策に転じれば水俣市外からのお客さまが落として行かれるお銭も大切な活性材料になると思います。

水俣の魅力を発信していく事が大切だと思います。

どれだけの方々が水俣市の魅力を発信されてますか?

高岡陣営、支持者の皆様は如何でしょうか?

西田市長は、水俣のブランドイメージを向上すべく、初恋のまちづくりなど一定の努力をされてきました。


水俣の観光戦略に足らないものは、核となる主となる名所が無いことだと、ある方から教わりました。


水俣が押しているもの。

☆しらす
☆太刀魚
☆サラたま
☆温泉

等々、色々ありますが、、

コレを目当てに水俣に来ると言う目玉がありません。
因みに、チッソは目玉にはなれませんよね。

これからは、観光戦略を中心に戦略を立てられる方が市長の座に付くべきではと思います。


例えば、水俣と言えばコレと言う物を推すのではなく、コレと言えば水俣と思わせる様なものを確立します。そうすれば、それを目当てにお客さまが水俣に来られます。そうすれば、宿泊頂ければ旅館が潤い、そこに行くまでJRやおれんじ鉄道、タクシーやレンタカーにバスなどが潤い、地元商店で買い物も然り、食事をすれば食材の生産者さんも潤うなど観光の良きサイクルができますよね🎵。


子供でも解る理屈ではと思います。

誰か特定の方々が美味しい思いをするのではなく、多くの市民が美味しい思いをする市政を次期市長には目指して貰いたいのです。

残念ながら水俣はまだ、観光都市と言うには弱い気がします。西田市長もまだまだ力不足と言いますか、道半ばゆえの事ではと思います。
しかし、工業都市と言うには、、負の遺産、公害を生みましたし、、


JNC(チッソ)など地元企業などと連携を強め経済の低迷からの脱却を図ると高岡候補は言われてます。

本当にそれだけで脱却出来るかは、私は雲をつかむような話しに見えますし、チッソが潤う事が全てで、チッソが潤えば地場企業も自然と潤うと言っているように聞こえてなりません。

決してチッソを悪く言うつもりはありません。過去には加害者ではありましたが、前科者=悪人と言うのは差別に他なりません。



ただ、一企業名を筆頭にするかのような発言はいささか腑に落ちないと思います。

これからは、工業からの支点を観光へと転換し、観光人口を増やす事が、水俣を経済を活性化するキーだと思います。


重ねて申し上げますが、両候補とも毎日新聞の記事を読む限りでは、一長一短あります。

観光立国と言いますか、観光立市をめざ
してほしいです。

湯の児も湯の鶴もありますから🎶



<meta name="keywords" content="水俣市長,市長選,選挙,チッソ,高岡としはる,西田ひろし">








みなさん、おはようございます。


防災無線と言うものが水俣市内には設置されています。


電柱にラッパ形のスピーカーが4個ほど付いていたと思います。


朝と昼、夕方には時報がわりに音楽が流れまして、市役所からのお知らせや火災の速報、人探し、災害時の避難の呼び掛けなどが主に流れます。

さて、インターネットを閲覧していたら「 【官製騒音公害】」「防災無線スピーカーがうるさい 」などの文面を見掛けました。


水俣市でも防災無線から、情報が流れてきますが、聞き取れない場合があります。

その時には、下記の番号で聴くことが出来ます。

0966-62-6222



石川県穴水町の方が、防災無線について深く考えさせらるホームページを書いておられるので、水俣市の防災無線の担当者様にもぜひ目を通して頂きたいと思い、リンク貼りますので御一読いただければ幸いです。


しつこい、うるさい、迷惑防災無線 

http://sumb.web.fc2.com/ 




私は、水俣市はうるさいと言うほどは流れていないと思いますが、聞き取りにくいなあと思うことが多々あります。

その度に電話しますが、、、無駄な様に思えてなりません。

聞き取れない=無駄とも言えますが、そもそも防災無線有りきの防災対策は有効なのでしょうか?


もし地震が起きて電柱が倒れたら、防災無線機は破壊されて機能を失うのではないかなあとも思っております。

そうした中において実例を上げれば、以下はウィキペディア参照の文章です。


防災庁舎の悲劇 編集

2011年(平成23年)3月11日に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生。当初の6mという津波予想のため、庁舎に留まり避難しなかったのが、犠牲者を大きくする一因となった。2階に危機管理課があり、町災害対策本部が置かれた。本庁舎では津波来襲の15時25分頃まで、防災無線放送で繰り返し住民に避難を62回に渡り呼びかけ続けた。本庁舎から発信された約30分間の防災無線の放送音声は全て録音されている。

危機管理課の女性職員は繰り返し避難を呼びかけ続けたが、波の高さについては「最大で6メートル」という放送が続き、最後の4回のみ「10メートル」と放送した。音声は、放送を続けようとする女性職員の声を遮るように「上へ上がって 未希ちゃん 上がって」という周囲の制止の声を最後に放送が途切れている[5]。

職員約30人は屋上に避難したが、屋上の床上約2メートルの高さまで津波が押し寄せ、度重なる津波によって庁舎は骨組みだけとなった。アンテナにしがみつくなどして波に耐えた佐藤仁町長ら11名は生還したものの、庁舎に詰めていた他の職員や住民は津波で流され犠牲になった。

屋上で写真を撮影していた職員(この職員は津波に飲まれ気絶したが、副町長が腕を掴み続けていたので、無事生還している)のデジタルカメラの本体は壊れてしまっていたが、データは無事で、津波が来る前の様子から、屋上が水没する瞬間までを捉えた様子が写っており[6]、写真の一部は南三陸町のホームページに掲載された。

最期まで防災無線で避難を呼びかけ続けて犠牲になった女性職員の行動は、「多くの命を救った命懸けのアナウンス」と大きく評価され、埼玉県の公立学校で2012年の4月から使われる道徳の教材に掲載された。

また、堅牢な建物であり2階の電算室で各種行政システムを管理していたが、サーバ及びバックアップテープも滅失した[7]。 



311、未希さんがどんな思いでマイクの前に居たかを思うと、、、涙が止まりません。

災害を防ぐと言う意味の防災、その柱のひとつである防災無線機にのみ頼る行政の指針は明るいものと言えますか、デジタル化が進みつつある水俣市において、一石を投じる内容ではと思い書きました。
酔いしれて 2016年03月20日 19時09分46秒 
以前に、コミュニティFMや防災無線について書きました。

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近くには、八代市にFM八代があり、天草も現在試験電波発射中です。




名前は「みつばちFM」何とも愛らしい名称ですよね🎵

たぶん、周波数の88.8MHzに由来するのでしょう。


一部ページを引用いたします。

FM



私は電話で市役所の防災無線担当の方に度々申し上げて来ました。



災害時に防災無線に頼っていて大丈夫なのでしょうか?
補完を考えていらっしゃるのでしょうか?


いまや、AMラジオですら災害時に備えてFM補完放送を実施しています。


熊本RKKは94,2MHz。鹿児島MBCは93,7MHz。




FM


天草市は、素晴らしいFMを立ち上げられたと思います。
確かに、ケーブルテレビの下地はあったかと思いますが、先見の明があったかと思います。

FM







こちらは、冷水にあります水源。

冷水の池です。

冷水


なかなか、幻想的な森の中にあります。
水俣市袋は冷水地区にある水源。

冷水


一見すると水も綺麗で冷たいのですが、、、はたして飲めるのでしょうか?

直に薩摩街道ふれあいウォークもあります。
タレントの山内要さんも出られますね。


冷水


こちらは、昔、薩摩街道の旅人の喉を潤していたとYouTubeに出ていました。

水俣の情報案内にも載っています。


冷水


水の国くまもとと言うサイトにも載っていました。

冷水


なんとも歴史的に価値がある水源。
さて、この水源、水質調査したりされたらと思います。
出来れば飲用可能なまでに整備出来れば、観光資源としての価値も上がると思います。


冷水



池のほとりには祠もありますし、御神木もあります。



冷水

また、熊本県の昭和の名水百選に選ばれた水源。

そんな水源を市民は何%知っているのか疑問です。

冷水

そして入り口には、ひしゃくが置いてありましたが、、、飲む気にはなりませんでした。

冷水



眺めもよく、昭和の名水百選、薩摩街道沿いと観光名所にもってこいの場所なのに勿体ない気がします。

観光案内に掲載するのなら、責任もって管理すべきだし、軽はずみに名水百選だからなどと唱うのは不謹慎な気がします。

飲めるとは書いてなくとも飲めないとも書いてありません。

改めて提言いたしますが、冷水の水源は水質調査を行い、飲めるようならぜひ広めて欲しいと思いますし、水汲み場の整備もお願いいたします。

また、薩摩街道の話を最前に書きましたが、ふれあいウォークもありますから、水俣を訪れた方々から「な~んだ、こんなものか🙍⤵」「整備されていない、朽ち果てている( ノД`)…」と言われないようにと思います。