さて、みなさん、今日は水俣病資料館からも明神の港からも行ける明神神社の脇の柵が朽ち果てていて危ないので、市役所に提言しました。



明神



上の写真は港からも階段をのぼった場所です。



下の赤丸の位置が朽ち果てた場所です。



明神


また、階段の踊り場にも危険を示す札が有りましたが、管理者が書いてなくて不親切ではと思います。


明神


赤丸の位置を拡大しました。

明神


もちろん、柵が朽ち果てていて無いので、下は崖へまっしぐら。

また、小学生などが社会科見学で水俣病資料館に来た際に森を探検している子も居ますから、知らずに落ちると、、、!!( ; ロ)゚ ゚

小さいケガでは済まない可能性も。

明神


早めに対処して頂くようにお願いした次第です。
水俣病資料館には、多くの学生さんが水俣病を学びに来られます。

果たして、何を学ぶのでしょうか?

最近は、インターネットで似非(えせ)患者さんが特措法により申請者が増えた事から、存在しているのではと疑われています。

偽者、、、偽患者、、

何をもって偽とするかは難しい気がしますが、火のない所に煙は立たないと言うことわざに照らすと、、何とも言えないのが実情ではと思います。
 


劇症型の患者さんを見るに、偽者など微塵も感じらないわけで有りますが、普段の生活感からは、患者さんの見分けが付きにくいと声も聞こえます。


また、一時金や医療手帳の支給と聞けば、それを目当てにしたのかと疑う人まで出て、差別が差別を呼び、悪循環になっている気がします。


そうです。どうしても慰謝料や和解金など金銭面が目立つからだと推測します。

そして、私見ですが、最大の要因は水俣病の認定に対するプロセス、認定方法などを広く周知しないから要らぬ差別が生まれるのだと思います。

水俣病資料館、水俣病の生い立ちは展示されています。

しかし、水俣病の申請や却下の基準、裁判の流れ、審査の流れや検診の手順などはよくわかりませんでした。

今起きているのは水俣病の患者さんの認定に対するグレーゾーンが生む差別だと思います。

「国が認めたけん良かろたい!」

一事不再理(いちじふさいり)とは、ある刑事事件の裁判について、確定した判決がある場合には、その事件について再度、実体審理をすることは許さないとする刑事訴訟法上の原則。 根拠は憲法39条とされ、刑事訴訟法337条、338条、340条に具体例がみられる。

Wikipediaより。

一度認定されたら覆らない、、、

だからこそ、正確な判断基準を広く認知させ、誰もが疑いようのない内容の審査をするべきではないでしょうか?


その為にも水俣病資料館に多くの市民が集い、差別の元凶となっている認定申請のプロセスを学び、患者さんに対するフィルターを取り除いてあげる義務があるような気がします。



こちらは、避難所の一覧です。



避難所

私が、近いと思う地域の公民館は開設されていませんでした。
何故に地域の公民館は開設しないのでしょうか?せっかくリニューアルされた公民館もあったりします。
私は、地域の小さな公民館を開設しない理由は、詳細を市民に報告するべきだと思います。



また、良く添付写真をご覧ください。

第二小学校とあるので体育館側の入り口、校門を通りましたが、、、チェーンが張ってありました。

(開設してないの??)

と市役所に確認しましたら、、


「多目的ホールを開けてああり、職員を配してます」

との、答え(^_^;)


避難所


なにい~~!!!


こら😡⚡、、、



(`Δ´)


ああ、なぜに詳しく書けないかなあ(^_^;)

詳しく書かれていて良いはずのホームページに書けないなんて、、、ひ、ひどい😭💔。

また、チェーンを張るなら、そこにも誘導の貼り紙が有っても良かったのでは無いでしょうか。


あ、あまりにも非情な、、、話し、、かも( ノД`)…

お年寄りには、前もってとは言っても遠方から避難するのは至難の業ですよね。
その為に、地域の公民館なら顔見知りもいて精神的にも安心感があるだろうし、帰る際も楽だと感じました。
大きな体育館に見知らぬ者が集まっても気を使い精神的にもきついかも知れません。


だからこそ、地域の公民館を開けない、避難所に指定していない理由を説明した方が良いかも知れません。




私は、市の公民館に行きました。

ひ


さて、ご覧の方々は入り口の指示通りに素直に入ればと言われるでしょうが、雨で濡れていたので廊下にいました
しかし、、、気付かれないと言うのは淋しいもので、、

濡れたままで避難所に入っては場を汚しますし、カッパを掛けておくハンガーもありません。
モジモジしながらどうすれば良いか思案しているのが関の山でした。
職員の方々も目が合うも話し掛けて頂けず、、


「大丈夫でしたか?」とか、「避難者さんですか?」など、声を掛けて頂いても良かったかなあと思った次第です(^_^;)。


市の体育館に避難された方々には、おにぎりとおつけものが配給されたと聴きました。

避難者


小さなおにぎりが一人1個。写真のと同じサイズ。

ありがたい話ですよね。

しかし、それは避難者申請した人にだけの物だったのでしょうか?

因みに避難の定義とは何なのでしょう。

例えば、私のようにただ軒先を借りるくらいの気持ちで向かった人は避難者にならないのでしょうか?


私は、今回の避難指示を受けての避難は防災訓練と言いますか、リアルな予行練習になったと思います。

防災訓練はシナリオが有りますよね。災害を想定して行います。
しかし、台風などの災害では、どうなるか解らないですよね。


そこで、後日でも各家庭に聞き取り用のアンケートを配布して改善点を見出だす必要があると感じました。

電話での聞き取りなども良いかもです。

こういう事には答えがないと私は思います。

これが正解と言う事はないですよね。だからこその聞き取り調査が必要になる訳です。

そして、市営住宅ですが、、危険度マップを参考にして、土砂災害が明らかに発生する危険性が大きい地域に住んでいる方々から優先的に入居出来る仕組みを早く構築するべきです。

また、街中の空き家を見なし仮設ならぬ、見なし仮設市営住宅には出来ないのでしょうか?




~最後に~

災害時の最前線で活躍していた職員の方々には、心からの感謝の意を申し上げます。
本当にご苦労様でした。


さて、今日は、道の駅みなまたにて、レンタサイクルを借りてる方とお話をさせていただきました。

その方は水俣駅で有料版のレンタサイクルを借りるつもりで聞いたら「いま、貸し出し可能な車種が有りません」と言われて、道の駅まで歩いて来られたそうです。

行き先は、中尾山登山だそうですが。


さて、ここで疑問が湧きました❗


みなくるバスの案内はされたのでしょうか?

炎天下に道の駅まで歩くのも大変だと思います。
それに自転車の貸し出しは、観光客の方々は、新水俣駅や水俣駅で有料版を借りないと、チャリぞ~くんは借りれないのでしょうか?

観光物産協会に聞きましたら、新水俣駅ではバーコードを発行しますが水俣駅では、駅単体で貸し出し自転車をされているので、市役所のレンタサイクルは貸し出す事が出来ないとの返答でした。


しかし、、、水俣駅にはレンタサイクルについての貼り紙は有りません。


色々な話を伺いました結果、、総称しますと、チャリぞ~くんについて解るwebサイトを作るべきだと思います。

先ずは、借り方の基本的システムや返却方法、ステーション事の利用状況の確認、市内地図の掲載、主要な観光地までの案内(距離や時間など)も載せた単身のサイトが欲しいですね。


レンタサイクル

レンタサイクル

レンタサイクル

レンタサイクル

上記は現在のページですが、何だか解りにくい気がしますね。

やはり、もう少しイラストなどを多用したサイトを作るべきだと思います。

見ていて解りにくく見にくいと言いますか、硬すぎで見る気も失せるようなページは、好ましくないと思いました。

見ていて借りてみたいなあと思わせる様なページ作りをと8月21日に市役所の総務課の方に提案しました。