さて、こちらは初恋通りです。

村下孝蔵さんの偉業を後世に伝えるべく作られました。

元々はふれあい一番街とさるくロードが一体化しふれあい一番街になりましたが、近年、ふれあい一番街は、初恋通りになりました。

現 水俣市長が、ふれあい一番街商店街の会長時代に制定されました。

村下孝蔵さんの故郷・水俣市に「初恋」歌碑 #日テレNEWS24 #日テレ #ntv http://www.news24.jp/sp/articles/2013/11/18/08295305.html



もうじき4年ほど経ちますが、、

歌碑が建っていますが、歌碑前には、、悲しいかな、バイクや自転車が停められています。

初恋



初恋



初恋



初恋

ほんの一部をご紹介しましたが、駐輪により背負う傷は、、痛々しいものがあります。

自転車やバイクのカゴやミラーなどが当たったり擦れて着いたものではと推測されます。


初恋




初恋

私は、こちらはお墓同然ではと思います。

なぜなら、モニュメントだからです。

モニュメントMonument)は、記念碑、記念建物、記念館、銅像、慰霊碑、忠魂碑、忠霊塔など、何かを記念したり称えたりするために作られた有形の作品のこと。

普通ならモニュメントに傷つけないように敬意を払いませんか?

例えば、歴史的建造物にキズを付けたら、ニュースで話題になります。


松山城の城壁破損のニュース↓↓↓↓↓



さて、歌碑が建って間もない村下孝蔵さんの誕生日月あたりに、どなたか解りませんが、花束が置かれていました。
初恋

2015年のことでした。

それからは、ファンの方々などが献花されるよ
る様になりました。
初恋


その献花を見掛けた有志の方々が献花台をご命日の日から七夕の日まで、で追悼の意を込めて設置されています。


因みに歌碑の前に献花台を置くのは不謹慎。商売する場所の前に置かれるのは、お墓みたいで良くないとのご指摘がありました。

私は思います。本来は水俣市や初恋通りが率先して慰霊祭や献花台を設置されるのが筋ではと考えます。

初恋と言う名前を冠にする以上、水俣には初恋の伝説は有るのでしょうか?
初恋とつく話は村下孝蔵さん以外に思い浮かびません。

かなり前から村下孝蔵さんのご命日に際し水俣市はなにもしないのかなあと落胆の声や何かしてくれるかもとの期待の声が多数聴かれますか、そんな民意も関係各位の前にはうるさい蝿なのか、真剣に耳を傾ける気配がないのか日々の業務が忙しくて手が回らないのか届く事が無いようで残念でなりません。

波風立てない主義なのか、めんどくさいのかは解りませんが。



さてこちらは、朽ち果てた幟旗です。

いまは、取り払われていますが、取り払われるまでは長きに渡り放置されてきました。

話によれば幟が交換されないのは予算が掛かるため云々と聴きましたが、何だか悲しくなりました。


初恋


そこで、予算確保にとLINEスタンプが出来ています。
名前は「はつこ」

しかし!!

思い入れの無い方の発案なのか知りませんが、原案の企画時に出た案は消えています‼

基本的に幟やフラッグなどに書かれている少女は、村上保先生に初恋通りをモデルにした背景と少女を製作頂く際には、水俣第一中学校の制服を再現して欲しいと提言し、第一中学校バージョンで製作されたと聴いています。


初恋


しかし、コチラの少女は、ただセーラー服を着ただけと言う安価なと言うか安易な考えにも見えて残念です。

まず、予算と言うなら、商店街でクラウドファンティングと言う方法も取らなかったのでしょうか。

ファンの方々もクラウドファンティングなら賛同される方々も居られたかと思います。

また、初恋通りには、レコードジャケットの切り絵でお馴染みの村上保先生が作られた少女像が鎮座しています。

初恋

ご命日の前などには花やお供えものにお賽銭も上がっていました。

初恋


村下孝蔵さんが好きだったコーラなども上がっています。


沢山の方々に慕われていたことが伺えますね。

水俣にはお墓は有りませんから、歌碑や少女像がモニュメント=慰霊碑になってしまったと思えます。

初恋

しかし、また、市役所の方々でしょうか、張り紙をしに来られていました。

初恋


その際に話を伺いまして、張り紙の内容は解りますが、経緯や理由が書いてないのはおかしいと思います。


なぜにいけないのか、なぜ併記しないのか不思議でなりません。
また、張り紙には出所を書くのが筋だと思いますが如何でしょうか?
誰が書いたか解らない紙切れなら無視されても仕方ないかと。それと少女像や歌碑の管理者は誰なのかが明記されていないのは不自然ですよね。

出来れば、賽銭箱を歌碑前か少女像前に製作をお願いいたします。そうすれば、献花などをする代わりに花代を入れると思いますから、そのお金で整備費用に回せるのではと考えます。

水光社のサービスカウンターに賽銭箱を設置して入れて貰うのも得策かもしれません。

ファンの方々の温かいお供えやお賽銭に罪があるかと言えば、、、一概に斬るのは難しいですよね。散らかしたくて置く人は居ないと思います。

市長は、初恋のまちづくりに真剣に取り組んで居られます。
そんな、市長の思いも然りファンの皆様のや関係者の皆様の熱い思いも然り。

それらを無にするような感じに取られかねない管理は少々良くないと思いました。意見には個人差は有りますが、何だか淋しいですね。

初恋

上に載せた写真は、10月11日に撮影した写真ですが、幟は朽ち果てていると言わざるを得ません。

以下の写真は、ハロウィンのフラッグです。

初恋

今日は、通りの方々が設置されていました。

しかし、、、


初恋

下は、初恋通りのフラッグ。



初恋


通りの街灯にはほぼフラッグは下がっていませんでした。

確かにいつかは朽ち果てる幟やフラッグ。しかし裏を返せば朽ち果てることは予見できる訳ですから、何かしら手を打つ余裕は無かったのかと不思議でなりません。



初恋通り

私がこの記事を書いた真意は、村下孝蔵さんを顕彰しようと心から彼を慕って活動なさってる多くの皆さんの努力が無にならないことを切に願う気持ちからです。

市外からも来てよかった、市民の皆さんが、歌碑や少女像が建ってよかったと思えるようになればなあと思います。

市民の皆さんも、少しでも関心をもって貰えたらと思います。



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