みなさん、おはようございます。


防災無線と言うものが水俣市内には設置されています。


電柱にラッパ形のスピーカーが4個ほど付いていたと思います。


朝と昼、夕方には時報がわりに音楽が流れまして、市役所からのお知らせや火災の速報、人探し、災害時の避難の呼び掛けなどが主に流れます。

さて、インターネットを閲覧していたら「 【官製騒音公害】」「防災無線スピーカーがうるさい 」などの文面を見掛けました。


水俣市でも防災無線から、情報が流れてきますが、聞き取れない場合があります。

その時には、下記の番号で聴くことが出来ます。

0966-62-6222



石川県穴水町の方が、防災無線について深く考えさせらるホームページを書いておられるので、水俣市の防災無線の担当者様にもぜひ目を通して頂きたいと思い、リンク貼りますので御一読いただければ幸いです。


しつこい、うるさい、迷惑防災無線 

http://sumb.web.fc2.com/ 




私は、水俣市はうるさいと言うほどは流れていないと思いますが、聞き取りにくいなあと思うことが多々あります。

その度に電話しますが、、、無駄な様に思えてなりません。

聞き取れない=無駄とも言えますが、そもそも防災無線有りきの防災対策は有効なのでしょうか?


もし地震が起きて電柱が倒れたら、防災無線機は破壊されて機能を失うのではないかなあとも思っております。

そうした中において実例を上げれば、以下はウィキペディア参照の文章です。


防災庁舎の悲劇 編集

2011年(平成23年)3月11日に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生。当初の6mという津波予想のため、庁舎に留まり避難しなかったのが、犠牲者を大きくする一因となった。2階に危機管理課があり、町災害対策本部が置かれた。本庁舎では津波来襲の15時25分頃まで、防災無線放送で繰り返し住民に避難を62回に渡り呼びかけ続けた。本庁舎から発信された約30分間の防災無線の放送音声は全て録音されている。

危機管理課の女性職員は繰り返し避難を呼びかけ続けたが、波の高さについては「最大で6メートル」という放送が続き、最後の4回のみ「10メートル」と放送した。音声は、放送を続けようとする女性職員の声を遮るように「上へ上がって 未希ちゃん 上がって」という周囲の制止の声を最後に放送が途切れている[5]。

職員約30人は屋上に避難したが、屋上の床上約2メートルの高さまで津波が押し寄せ、度重なる津波によって庁舎は骨組みだけとなった。アンテナにしがみつくなどして波に耐えた佐藤仁町長ら11名は生還したものの、庁舎に詰めていた他の職員や住民は津波で流され犠牲になった。

屋上で写真を撮影していた職員(この職員は津波に飲まれ気絶したが、副町長が腕を掴み続けていたので、無事生還している)のデジタルカメラの本体は壊れてしまっていたが、データは無事で、津波が来る前の様子から、屋上が水没する瞬間までを捉えた様子が写っており[6]、写真の一部は南三陸町のホームページに掲載された。

最期まで防災無線で避難を呼びかけ続けて犠牲になった女性職員の行動は、「多くの命を救った命懸けのアナウンス」と大きく評価され、埼玉県の公立学校で2012年の4月から使われる道徳の教材に掲載された。

また、堅牢な建物であり2階の電算室で各種行政システムを管理していたが、サーバ及びバックアップテープも滅失した[7]。 



311、未希さんがどんな思いでマイクの前に居たかを思うと、、、涙が止まりません。

災害を防ぐと言う意味の防災、その柱のひとつである防災無線機にのみ頼る行政の指針は明るいものと言えますか、デジタル化が進みつつある水俣市において、一石を投じる内容ではと思い書きました。
酔いしれて 2016年03月20日 19時09分46秒 
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