~2010年(平成22年)~

 デボンポート市訪問団(4人)の受け入れ

 

~2011年(平成23年)11月~

 デボンポート市で開催される(1231日)「Lantern Dreams Festival」に水俣市長をはじめ水俣市民のメッセージを送った。

 

~2012年(平成24年)9月 ~

 同年11月にデボンポート市で開催されるオーストラリアの姉妹都市会議の晩餐会時に披露するため、水俣市内の小中学生が描いた絵を送った。(計353枚)

 ・小学校(一小217枚、二小2枚、水東小10枚、葛渡小50枚)

 ・中学校(一中6枚、二中68枚)

 

~2013年(平成25年)3月~

 デボンポート市へ中学生4名を含む7名が訪問(2330日)。MIFAからも随行員が同行し旅の支援を行った。

 

~2014年(平成26年)9月~

 「馬」をテーマにした絵画等作品交流を実施。

 両市の小学生が「馬」をテーマにした絵画や書道作品を創作し、お互いの作品を交換、展示を行った。

   ・水俣市から80点(4校)の作品

   ・デボンポート市から42点の作品 

  交換した作品は、両市の市役所等で展示を行った。

 

~2016年(平成28年)2月~

 2007年(平成19年)2月に埋設したタイムカプセルの開封式を行った。

 

~2016年(平成28年)4月~

 姉妹都市締結20周年を記念して、デボンポート市訪問団来水(マーティン市長を含め8名)。滞在中は、水俣病資料館や市内の福祉施設を視察し、公害、環境、人権等に対する理解を深め、更に市内の保育園で園児と交流したり、茶道体験で日本の文化に直接触れたりする中で、市民との交流を楽しんだ。

 

~2017年(平成29年)3月~

 水俣市訪問団がデボンポート市を訪問(西田市長、福田議長以下22名)。姉妹都市締結20周年記念調印式では、両市長が今後更なる交流を約束する誓約書にサイン。20年にわたる友好の証として、2016年に植樹された桜の木の前で記念プレートの除幕式が行われた。また今回は、水俣高校生徒6人も同行し、ホームステイや現地高校の授業体験などで交流を深めた。

 

海を渡った作文集(姉妹都市デボンポートとの文化交流)~2017年(平成29年)9月~

水俣第二小学校の子どもたちが、紙で作ったカンガルーと一緒に、地元にあるいろいろな場所を訪れ、そこでそのカンガルーと一緒に写真を撮って、旅行記(日記)としてまとめた文集を、姉妹都市のデボンポート市(オーストラリア)へ贈った。 この事業は、水俣の子どもたちの地元に対する知識や魅力の認識、異文化の理解を深め、加えて姉妹都市との関係を強くすることなどを目的に実施した。子どもたちが興味のある場所について一生懸命書いた紹介文によって、水俣の名所などをオーストラリアに発信することができた。

 

MIFAのフェースブック・ページを読んで一言英語を覚えましょう!~2017年(平成29年)9月~

‘MIFA Facebook Word of the Week’というMIFAのフェスブック・ページで新しい取り組みが始まった。よく使われる英単語と例文を紹介することによって、ページをフォローする方の英語能力の向上を図った。

 

MIFAのフェースブック・ページを読んでオーストラリアの豆知識で読解力をアップ!~2017年(平成29年)10月~

‘MIFA Australia Facts’というMIFAのフェイスブック・ページでもう1つの新しい取り組みが始まった。は、オーストラリアの豆知識を紹介することによって、ページをフォローする方の読解力の向上を図った。

 

カンガルー旅行記の恩返しでデボンポートからもらった作文集~2017年(平成29年)12月~

デボンポート市のニクソンストリート小学校からお返しの作文集が贈られてきた。デボンポートの子どもたちも写真を用いて、日本語でオーストラリアの学校生活や食べ物などを紹介してくれた。

 

水俣国際ワークキャンプ~2018年(平成30年)3月~

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)と共催で国際ワークキャンプを行った。この事業は現在するNICE最古のワークキャンプで、今年で28回目を迎えた。ワークキャンプは日本、香港、メキシコ、イタリア、スペイン、フランス、ロシアの7ヵ国から集まり、水俣病等の環境学習や、不要材とされていた竹を活かした、バンブーゲートや竹炭作り、国際交流祭への参加などの活動をし、地域の方と交流した。

 

MIFA国際交流フェスティバルinサラたまちゃん祭り~2018年(平成30年)3月~

サラたまちゃん祭りのブースでMIFA国際交流フェスティバルを開催した。国際ワークキャンプで水俣を訪れたワークキャンパー(国籍はロシア、イタリア、フランス等)がボランティアとして参加し、母国から持ってきたお土産を販売したり、外国語講座を担当したりした。今年はデボンポート市の方よりいただいた種から栽培したビーツを使用したロシア料理のボルシチを販売した。地域の方と交流できるよい機会となった。

 

デボンポート高校が水俣高校を訪問しました!~2018年(平成30年)4月~

4月20日修学旅行で来日中のデボンポート高校生徒24名、先生方名が姉妹都市の水俣にも訪れて、水俣高校生徒との交流を行った。交流の内容は水俣高校でのレセプションと昼食、そして水俣高校生30名と湯の児散策をした。水俣を訪れたデボンポート高校生と水俣高校生は当日の感想について作文を書いて、その作文はMIFAの会報(どれMIFA)で紹介した。

 

小学生国際交流事業 ~2018年(平成30年)8月~

 8月7日、8日、恒例となった小学生国際交流事業のキャンプを行った。参加者は小学生33名と引率者6名だった。初日の「英語で遊ぼう」では英語を使った夏のフレーズを学び、ストーンペインティングでは石に好きな絵を描いて楽しんだ。二日目は、室内でオーストラリアのスポーツを親しみ、その後プラネタリウムを見ながら星や星座について学んだ。外国の先生が明るく楽しく英語を用いてゲームをして、子どもたちも充実した英語キャンプとなった。

 

国際交流カフェが開催されました!~2018年(平成30年)8月~

文科省からスーパー・グローバル・ハイスクールの指定を受けている(2016‐2020)水俣高校生が、県内の留学生等と交流するイベント「国際交流カフェinみなまた」が、8月23日にもやいホールで開催された。

 アメリカ、イギリス、インドネシア、ケニア、中国、ドイツ、ネパール、バングラデシュ、フィリピン、ポルトガル、ミャンマー、モンゴル出身の29名の留学生は、水俣高校生と一緒に英語のゲーム、湯の児での散策など、様々な活動をした。高校生たちは「持続可能な開発目標」(SDGs)に関する、校内で取り組んでいるものなどについて英語でプレゼンテーションをした。

 

 オーストラリアの文化と英会話教室~2018年(平成30年)9月~

9月から11月にかけて毎週水曜日に「オーストラリアの文化と英会話教室」を実施した。参加者は毎週違うテーマの講座に参加し、オーストラリアの食べ物、動物、名物、天気、交通手段、建物、家、映画など、オーストラリアの生活についてのさまざまな情報を学びながら英会話を楽しんだ。