何かにつけて

「平成最後の・・・」

という表現が使われます。今回は事前にご退位が表明されたために

みんなの心の準備ができつつありますね。

いつものように1月1日の新年と4か月後にはまた違う新年がやってきます。

おかげさまで自分もどうにか3つの「時代」を生きることができそうです。

昭和 平成 〇〇


新しい元号が何になるのか、少し気にはなるところですが、

先日知り合いとその話になり、

自分は頭文字のアルファベットぐらいは当ててみたいな、と。

いろいろ考えましたが

K、R あたりが行けそうな気がします。

まぁ多分当たらないでしょうが。


今日は3月3日。ひなまつり

桃の節句、上巳の節句とも言うようです。

園でも段飾りのひな人形の前でひなまつりを楽しんでいます。

ワイワイと賑やかに集まってきた子どもたちも

保育士の読み聞かせが始まると

シーンと聞き入っています。

毎日のことながら、

読み聞かせの持っている力には感心します。

絵本や紙芝居などを楽しむには大きく分けて

2通りあると思います。

静かに聞き入る

「読み聞かせ」

そして、やり取りしながら楽しむ

「読み合わせ」

もちろんその両方が混在することもあります。

(え? と思われる方もあるかもしれませんが。私見です。)


絵と言葉を媒介にして心を通わせる

いずれにしても素敵な時間です。

今朝、6時40分過ぎ、出勤しようと玄関を出たら日の出前の東の空に何とも珍しい雲が浮かんでいました。ちょうど我が家から袋中学校の方角で校舎の上に、浮かぶというか、漂うというか、何だか何かが走り回った跡のような。もしかしたら龍の通った跡では・・・一番北側の端の部分は、おそらく山の向こうにもうすぐ昇ろうとしている太陽の光を浴びているのでしょう、七色に美しく輝いていました。他の部分もようく見るといろんな色に見えます。夫婦で「すごいねぇ~」と見ていると、犬の散歩で通られた近所の方も「生まれて初めて見た。」とおっしゃってました。何とも不思議な雲でした。


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サッカーをかじったこともあり、大好きなので、日本代表の試合はいつも見ています。昨日のブラジルとの試合もテレビで見ました。前半のすぐに音声は消しましたが。(とにかく解説の質が低くうるさいだけ。副音声で場内の音だけというのをやってくれるとありがたいです。)というわけで自分の感覚だけで見ました。最近の日本代表の試合に感じていた『?』の答えが少し得られたような感じです。一つ、日本の選手は基本ができていない。ボール扱いの基本はある程度できてはいますが、ゲーム運びが未熟すぎるということ。サッカーのゲームをチームとして成立させ、勝利に少しでも近づくために自分が果たすべき役割、といったことの認識が信じられないほどおそまつ、というしかない。意識は芸術家気取りの中途半端にプライドだけが高いアマチュアで、全体の出来上がりの事は考えないで自分勝手なアドリブばかりやりたがる、そんな演奏家の集まった自己満足バンドといったところ。ブラジルの方は全員がしっかりとした技術と意識をもっているプロフェッショナルが集まり、オーケストラとして一つの曲を魅力的に演奏している。自分のソロパート以外の時は地道に役割をしっかりと果たしている。ソロパートが無いとしても自分の役割を誇りをもって全うしていく。それくらいの基本力の差を見せつけられた。そんなゲームでした。『芸術家気取り』の集まりではなく、『誇りを持った職人』の集団であって欲しい。

今日は、待ちに待ったうんどうかい。

昨日の準備の時間に雨が降るのではないか、

と心配しつつ、降らずに良かった、と思っていたら

何と夜中に「ザーッ!」

あわてて観覧席の天幕に溜まった水を

落としました。

いま、5時半。

もう天気は大丈夫でしょう。

楽しい運動会になりますよう。

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